最近買った古本
6月末の報告から2カ月が経ちますが、買った本はわずか。歳とともに購入欲がどんどん薄れて行くようです。 以前は、毎日のようにヤフーオークションを眺めていましたが、最近は探求書が発生した時だけ検索するような感じ。古本屋探訪も、大阪に出たついでに行…
天牛堺書店の堺筋本町店だったころには、大阪に出るときは必ず立ち寄っていましたが、残念ながら閉店となり、槇尾書店が引き継いでから、足が遠のいていました。均一本棚が少なくなったことが原因です。5月末に、阪急茨木駅で呑み会があり、堺筋線が阪急に乗…
昨日、四天王寺の古本祭り初日に行ってきました。午後から麻雀会のため午前中で早々に引き上げたことや、このところ、本の一部処分のため不要本を選別していたこともあり、いつもほどは買いませんでした。本の一部処分は、2~3年おきに実施していて、今回も…
今年に入って、ネットでは1冊も買わず、古本市と古本屋にそれぞれ1回ずつ行ったのみ。まず、2月14日、家内の用事の付き添いで大阪に出たついでに、たにまち月いち古本市を覗いて、下記3冊。お目当ての寸心堂の出品がなく、がっかり。宮城道雄『水の変態』(…
報告が遅くなってしまいましたが、京都百万遍の秋の古本まつりに、初日(10/30)に行ってきました。 会場へ行く前に立ち寄った臨川書店で、下記2冊のみ。 VERONIQUE/JEAN EHRSAM『LA LITTÉRATURE FANTASTIQUE EN FRANCE』(HATIER、85年7月、100円) →何とW…
9月以降に購入した古本を報告します。2ヶ月もあった割には、少ししか買いませんでした。齢相応というべきか。 来年読むフランス書を確保しようとして、ちょうど読み始めていたフレデリック・トリスタンの小説が面白かったので、ブックファインダーで検索して…
前回報告から、2ヵ月経ちましたが、今回は、けっこう古書市や古本屋に行きました。まず、一昨日、昨日と東京に用事があって出かけたついでに、神田の古本街を覗いてきました。 欲しい本が見つかったり、見たことのない本で気を惹かれるのがあったりしても、…
2か月ぶりの古本報告です。今月半ば、いつもの阪神線飲み歩きの会で、岩屋へ行ったついでに、たにまち月いち古本市の初日に寄り道しました。 寸心堂書店で、下記2冊。 チャアルズ・ラム山内義雄訳『ユリシイズの冒険』(角川文庫、昭和40年5月、100円) ジャ…
驚くべきことに、今年初めての古本報告となりました。今年になってから4月末までの4カ月間で、次の4冊しか買っておりませんでした。すべてネットです。 鷲田清一『感覚の幽(くら)い風景』(紀伊国屋書店、07年9月、250円) 須永朝彦『わが春夫像』(コーベ…
12月は、たにまち月いち古書即売会と、阪神百貨店の古書ノ市の二つの古本市に出かけました。 阪神古書ノ市では、忘年会を兼ねて古本仲間が結集。いつも買っている寸心堂で、二冊。 レオン・ブロワ田辺貞之助訳『ヴィリエ・ド・リラダンの復活』(森開社、76…
本を買うのをできるだけ控えようと、古本報告も2か月に1回程度に抑えてきましたが、この秋は、百万遍の秋の古本まつりと、友人らと金沢旅行をした際に古本屋を回ったことで、本がたまってしまいました。前回報告からまだ1か月しか経っていませんが、報告しま…
今秋は、四天王寺の大古本まつりには、用事があって参加できず、代わりに天神さんの古本まつりに行ってきました。仲間の都合で、3日目の19日(土)に集まることになりましたが、事前の天気予報では午前中は雨降らずと出ていたのにもかかわらず、結構な雨降り…
6月の神田古本街遠征が不完全燃焼に終わったので、7月下旬に熱海へ行ったついでに足を延ばして、 また神保町へ行ってきました。 古書会館の和洋会は6年ぶり、昔ほどの混雑はありませんでした。 購入は下記3冊。いずれもハーフノート・ブックス出品。 荒川法…
今月中旬、東京で会社時代の仲間が集まる会があって出かけたついでに、少しの時間を利用して、ほぼ5年ぶりに神田の古本街を眺めてきました。三省堂書店のあたりが空き地になっていたのと、田村書店が金土日のみの短縮営業になって閉まっていたこと、虔十書林…
2か月ぶりの古本報告です。4月は二つの大きな古本市がありました。 まず阪神百貨店の古書ノ市には、初日の朝、大阪で会社OB麻雀会があり、1時間ほど時間があったので覗いてきました。 オヨヨ書林の出品コーナーからは、 原葵『くじら屋敷のたそがれ』(国書…
今年初めての古本報告です。今年に入って、特別な古本市もなく、わざわざ古書店に行くにも気乗りがせず、興味のある本を細々とネットで注文するのに留まりました。さすがにこれ以上買ってどうする?という声も内から聞こえてきて、この調子で古本買いもその…
年末恒例の阪神百貨店古書ノ市に、今年も忘年会を兼ねて古本仲間と集まりました。今回は珍しく300円均一の共同コーナーがあり、いい本もたくさん出ていて、けっこう楽しめました。 いつもどおり真っ先に寸心堂の棚を見ると、4日目にもかかわらず珍しい本が残…
知恩寺秋の古本まつり、今年は初日は都合が悪く、3日目になりました。チャリティオークションが4年ぶりに開催されていて、久しぶりに懐かしい掛け声を聞きながら、古本を眺めました。 キクオ書店、竹岡書店の3冊500円均一棚は、3日目とあって荒らされ尽くし…
日曜日、四天王寺の古本市で、古本仲間の恒例の集まりがありました。といっても3人だけとなりましたが。お昼まで何とか天気も持ちこたえ、雨の降り出した1時に集合して昼呑み会へと移行しました。 四天王寺の古本市は、初日は10時きっちりに開場していますが…
遅くなりましたが、下鴨神社の納涼古本まつりの報告。猛烈な暑さに加えて、初日かつ祝日のせいで人が多く、肩越しに覗かないと見れない状態で、まいりました。今年は古本仲間も暑さを敬遠して参加しなかったこともあり、12時までで早々に引き上げました。 均…
先週日曜日に、たにまち月いち古書即売会と阪神百貨店の夏の古書ノ市のはしごをしてきました。勢い込んだ割には、これといった収穫はありませんでしたが、とりあえず報告。 たにまち月いちでは、下記の4冊。 矢野書房にて、 花岡謙二編『日本植物歌集』(寺…
先月、大学時代からの友人が亡くなりました。卒業後も年1~2回合宿と称して集まり、泳いだり麻雀をしたりして遊んでおりましたが、当初13人いた仲間も8人となりました。一人また一人と減っていくのは寂しい限りです。とうとう関西の仲間だけでは麻雀もできな…
5月初めに、会期半ばの四天王寺春の大古本祭りに行ってきました。久しぶりの古書市のせいか、思わず知らず買い込んでしまいました。 まず100円均一コーナーに行くも収穫なし。次に全棚300円均一の瀬戸内アーカムハウスへ行く。そこで下記3冊。 ジュール・ル…
今月は、先月よりは増えたもののほそぼそとした購入が続いています。すべてネットでの購入。変わったところでは、下記の3冊でしょうか。 山内義雄『仏蘭西近代詩研究』(金星堂、昭和8年1月、330円) 兼常清佐『与謝野晶子』(角川文庫、昭和33年3月、300円…
今年初めての古本報告になります。さすがにこの歳になると、購買意欲も衰えてというか、堅実になって、1カ月半にもなるのに、この少なさとなりました。もう少し溜まるまで待っていようと思いましたが、いつのことになるやら分からないので、とりあえず報告し…
今年は、年末の阪神古書ノ市がなくて寂しくなりました。 今月は、小学校時代の友人とサイクリング仲間を偲ぶ昼酒会を淡路で催した際、ちょうど谷町月いちの初日だったので、朝早くから出かけました。谷町古書会館に到着すると、まだ開場前で、20人ぐらいが列…
報告が遅くなりましたが、百万遍の秋の古本まつりは、二日目の10月30日(日)に行ってきました。食あたりで体調が悪いなか、古本仲間との約束もあり無理して出かけましたが、精神が集中できず、茫然と古本テントのあいだをさ迷うのみとなりました。以下購入…
秋の古本市シーズンたけなわ、上記の二つの古本市を覗いてきました。まず四天王寺の古本祭りは、二日目に行きました。初日は雨だったのと、この日3連休初日の土曜日だったので、大賑わい。 10時前に到着、100円均一台で、下記2冊。W買いを覚悟だったが、幸い…
8月から9月にかけては、8月の上記古本市へ行ったほか、もっぱらオークションで購入しました。たにまち月一古書即売会は、阪神西宮で呑み会があったついでに立ち寄ったものです。 いつもの矢野書房で、下記2冊。 杉山平一『戦後関西詩壇回想』(思潮社、03年2…
先週、下鴨古本市の初日に覗いてきました。休日のため人出が多く、古本は見にくいわ、暑いわでぐったり。昼食は、古本仲間と、生ビールとから揚げ&ソーセージ。再び会場へ取って返し、1時間ほど見てから、また喫茶店へ。ソーダフロートで蘇りました。 そん…