2012-05-09から1日間の記事一覧

:小松伸六『ミュンヘン物語』(文藝春秋 1984年)

先日読んだミュンヘン本三冊に続いて読んでみました。正直、読後感はよくありません。本人も「あとがき」で認めているように、雑文の寄せ集めの印象です。孫をはじめ家族の自慢話など脱線に次ぐ脱線、日本女性のセックスが横に割れていると信じているドイツ…